お風呂の床が冷たい!冬場の悩みを解決するリフォーム方法

冬になると「お風呂の床が冷たくてツラい…」と感じる方は多いのではないでしょうか。
特に築10年以上経ったお宅では、床の断熱性能が低下していたり、昔ながらのタイル床が原因で冷たさを感じるケースがよくあります。
文京区や豊島区でリフォームをご依頼いただく際も、床の冷たさ改善についてのご相談はとても多いです。
そこで今回は、お風呂の床が冷たい原因と、解決方法を詳しくご紹介します。
Iお風呂の床が冷たい原因
1.タイル床の断熱不足
在来工法の浴室に多いタイル仕上げは、熱を逃しやすく冬場は特に冷たく感じます。
2.断熱材が入っていない/劣化している
築年数が経っている住宅では、床下の断熱材がなかったり、劣化して効果が薄れていることも。
3.水はけの悪さやカビの発生
床が乾きにくいと体感温度も下がり、余計に冷たさを感じやすくなります。
I冷たい床を解決するリフォーム方法
1 .浴室床のカバー工法
既存の床の上から専用の断熱性パネルを貼り付ける方法。
工期も短く、費用も抑えられるため人気です。
2 .ユニットバスへの交換
最新のユニットバスは「サーモフロア」や「ほっカラリ床」など、各メーカーが独自に開発した断熱+水はけの良い床材を採用しています。
床が冷たくならず、さらに滑りにくく安全です。
3 .断熱材の追加施工
床下や壁に断熱材を入れることで、浴室全体の保温性を高められます。
光熱費の節約やヒートショック予防にもつながります。
お風呂の床の冷たさは、リフォームでしっかり解決できます。
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カバー工法で手軽に改善
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最新ユニットバスで快適に
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断熱材追加で浴室全体を温かく
真心建設(文京区大塚)では、外壁・屋根だけでなく浴室リフォームも多数手がけています。
文京区・豊島区・板橋区・新宿区・北区エリアで「お風呂の床が冷たい」とお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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