お風呂、トイレ、床の交換工事 / 文京区 T様
After
作業・施工内容
文京区音羽のT様邸より、
「お風呂の入り口の床が抜けてしまった」
というご相談をいただきました。
築50年のお住まいで、もともとは在来工法(タイルのお風呂)。
長年の湿気と水漏れの影響で、浴室入口の床下がかなり腐食している状態でした。
■ 施工前の状況(お困りごと)
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浴室がタイルで、とても冷たい
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入口の床が腐って抜けそうで危険
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掃除が大変でカビが気になる
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将来のことを考えて、安心して使えるお風呂にしたい
放置するとさらに腐食が広がり、土台や柱へ影響する可能性もあるため、早めの工事をご提案しました。
■ 施工内容
① 解体・腐食部分の交換
浴室と入口周りをしっかり解体し、腐っていた木部をすべて撤去 → 新しい材料で補強。
見えない部分こそ大事なので、「残さず交換」を徹底しました。
② ユニットバスへ入れ替え
タイル風呂から最新のユニットバスへ。
✔ 断熱性アップで冬でも暖かい
✔ 目地が少なく掃除がラク
✔ 水漏れリスクが大幅に軽減
見た目も明るく、安全で快適なお風呂に生まれ変わりました。
③ トイレも同時交換
今回のタイミングでトイレも交換。
床の状態を確認しながら、配管まわりも合わせてリフレッシュしました。
④ 入口の床を全面交換+クッションフロア仕上げ
腐食していた床をすべて張り替え、上からクッションフロア(CF)で仕上げ。
✔ 水に強い
✔ 掃除がしやすい
✔ 足ざわりがやわらかい
安心して出入りできるようになりました。
■ 施工後の様子
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入口の段差・腐食が解消
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ヒヤッとしない暖かいお風呂に
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掃除がとても楽になった
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将来も安心して使える
お客様にも、
「危なくて怖かったのが、安心して入れるようになりました」
と喜んでいただけました。
■ 古いお風呂は“床まわり”が危険です
築年数が経ったタイル風呂では、
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床がフカフカする
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入口だけ沈む
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カビが取れない
といった症状が出ていたら、床下で腐食が進んでいるサインかもしれません。
そのままにすると…
・土台や柱まで傷む
・余計な修繕費がかかる
ということも珍しくありません。
文京区・近郊でお風呂リフォームをご検討中の方へ
真心建設では、
✔ 現場調査〜ご提案
✔ 予算に合わせたプラン
✔ 補助金・省エネ制度のご相談
まで、しっかりサポートいたします。
「お風呂が冷たい」「床が心配」
など気になることがあれば、お気軽にご相談ください。