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外壁のコーキング劣化は雨漏りの原因に?散水調査で原因を特定した事例

I雨漏りの原因は屋根とは限らない

室内で雨漏りのような症状が出た場合、多くの方は「屋根が原因ではないか」と考えることが多いと思います。

しかし実際の調査では、屋根ではなく外壁のコーキング劣化が原因になっているケースも少なくありません。

今回も、室内で漏水が見られるとのご相談をきっかけに建物の状態を調査しました。

 

I ドローンと目視による建物調査

現地調査は、目視とドローンを使用して屋根や外壁の状態を確認しました。

屋根は比較的状態が良く、大きな劣化は見られませんでしたが、外壁サイディングのコーキングには破断があり、雨水が侵入する可能性がある状態でした。

また、出窓上部は水が回りやすい構造になっており、漏水の原因として疑わしい箇所でした。

 

I散水調査で漏水箇所を特定

雨漏りは目視だけでは原因を特定できないことも多いため、今回は散水調査を行い、実際に水をかけながら漏水箇所を確認しました。

その結果、出窓上部のコーキング劣化が原因であることが判明しました。

劣化していたコーキングを打ち替え、防水性能を回復させたことで漏水は完全に止まりました。

 

I外壁塗装で建物の耐久性も回復

また、外壁は築年数も経過していたため、コーキング補修とあわせて外壁塗装(セランフレックス工法)で仕上げました。

耐候性・耐久性に優れた塗料のため、長期間外壁を保護することができます。

 

Iコーキング劣化は雨漏りの原因になることも

外壁サイディングのコーキングは、年数が経過すると硬化やひび割れが起こり、雨漏りの原因になることも多い部分です。

そのため、定期的な点検とメンテナンスが重要になります。

外壁塗装のタイミングでコーキングの状態も確認しておくことで、将来的な漏水トラブルを防ぐことにもつながります。

外壁のひび割れやコーキングの劣化が気になる場合は、早めの点検がおすすめです。

 

真心建設では、外壁塗装や漏水対策など外装リフォームも多数施工しています。

文京区・豊島区・新宿区・板橋区・北区・練馬区周辺で外装メンテナンスをご検討の方は、お気軽にご相談ください。

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