【文京区】浴室リフォームの種類と選び方|タイル風呂・ユニットバス交換・部分補修の違いを解説

「お風呂をリフォームしたいけど、何をどう選べばいいかわからない」
「タイルのお風呂とユニットバスって何が違うの?」
「部分的に直すだけでも大丈夫?」
文京区・豊島区エリアでリフォームのご相談をいただく中で、浴室に関するこういった疑問をよくお聞きします。
浴室リフォームには大きく分けて3つの種類があり、現在のお風呂の状態やご予算、目的によって最適な方法が変わります。
今回は、それぞれの特徴・費用・向いているケースをわかりやすく解説します。
I浴室リフォームの3つの種類
① タイル風呂 → ユニットバスへの交換
築30年以上のお宅に多い「タイル張りの在来浴室」をユニットバスに交換するリフォームです。
【こんな方におすすめ】
・冬場の浴室が寒くてつらい
・タイルの目地にカビが入り込んで掃除が大変
・段差があって高齢の家族が使いにくい
・お湯が冷めやすい
タイル浴室は昔ながらの造りで、壁・床・天井がそれぞれ別々に施工されています。断熱性が低く、冬は床や壁が冷たくなりやすいのが特徴です。
また目地部分にカビや汚れが入り込みやすく、年数が経つほど清掃が難しくなります。
これをユニットバス(システムバス)に交換することで、断熱性・保温性が大幅に向上し、掃除のしやすさも格段に変わります。
介護保険や補助金が活用できるケースもあり、高齢のご家族がいるご家庭にも人気のリフォームです。
【費用の目安】 80万円〜150万円程度 ※浴室の広さ、選ぶユニットバスのグレード、解体・下地の状態によって変わります。
【工期の目安】 3〜5日程度
② 既存ユニットバスの交換
すでにユニットバスが入っているお宅で、老朽化や設備の劣化に伴い、新しいユニットバスに丸ごと交換するリフォームです。
【こんな方におすすめ】
・ユニットバスを入れてから15年以上経つ
・お湯が冷めやすくなってきた
・浴槽にひび割れや変色がある
・シャワーや水栓の調子が悪い
・浴室全体を新しくしたい
ユニットバスの寿命は一般的に15〜20年と言われています。
見た目はきれいでも、内部の断熱材の劣化や排水の詰まり、パッキンの傷みが進んでいることがあります。
在来浴室からの交換に比べて解体工事が少ない分、工期が短く費用を抑えやすいのが特徴です。
【費用の目安】 60万円〜120万円程度 ※既存ユニットバスのサイズ・メーカー・グレードによって異なります。
【工期の目安】 2〜3日程度
③ 部分補修・部分リフォーム
浴室全体を交換するのではなく、劣化や不具合が出ている箇所だけを部分的に直すリフォームです。
【こんな方におすすめ】
・浴槽だけ交換したい
・床や壁のタイルが一部割れている
・水栓やシャワーヘッドだけ新しくしたい
・コーキング(目地)の劣化が気になる
・費用をできるだけ抑えたい
浴室全体の状態は悪くないけれど、一部分だけ気になるという場合に向いています。
費用と工期を最小限に抑えられるのが最大のメリットです。
ただし、劣化が広範囲に及んでいる場合や、部分補修を繰り返しているお宅では、トータルで見ると全体交換の方が割安になるケースもあります。
現地を確認したうえで最適な方法をご提案します。
【費用の目安】 5万円〜30万円程度 ※補修箇所・範囲によって大きく異なります。
【工期の目安】 半日〜2日程度
Iどの種類を選べばいいの?
迷ったときは以下を参考にしてください。
・築30年以上でタイル浴室 → 在来からユニットバスへの交換
・ユニットバスが15年以上経過 → ユニットバスの交換
・一部だけ不具合がある → 部分補修
・予算を抑えたい → まず現地調査で状態を確認
「全部交換した方がいいのか、部分補修で済むのか」は、実際に見てみないとわからないことも多いです。
真心建設では無料で現地調査を行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。
I文京区の浴室リフォームは真心建設にご相談ください
真心建設は文京区・豊島区・北区・板橋区・練馬区を中心に、地域密着で浴室リフォームを手がけています。
「どの方法が自分の家に合っているかわからない」という方でも、現状をしっかり確認したうえで、お客様に合った最適なプランをご提案します。
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