【文京区】トイレリフォームの費用相場と後悔しない選び方

「そろそろトイレを替えたいけど、いくらかかるかわからなくて踏み出せない」
「20年以上使っているトイレ、まだ使えるけど本当に大丈夫?」
築20年・30年の戸建てをお持ちのオーナー様からこういったご相談をよくいただきます。
この記事では、トイレリフォームの費用の実際と、失敗しないための選び方を具体的にご説明します。
Iトイレリフォームにかかる費用の相場
まず結論からお伝えすると、トイレリフォームの費用は工事の内容によって大きく変わります。
① 便器・便座だけ交換する場合
既存の便器を取り外して新しいものに交換するだけのシンプルな工事です。
| 内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 便座(ウォシュレット)のみ交換 | 3〜6万円 |
| 便器ごと交換(壁・床そのまま) | 15〜25万円 |
壁や床の状態が良ければ、この範囲で収まることが多いです。
② 壁・床も合わせてリフォームする場合
築古戸建ての場合、便器交換と同時に内装も刷新するケースが多くなります。
| 内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 便器交換+クロス張り替え+床材張り替え | 25〜40万円 |
| 手洗い器の追加設置を含む場合 | 35〜55万円 |
③ 和式→洋式への変更、または増設・移設
配管工事が必要になるため、費用が大きく上がります。
| 内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 和式→洋式リフォーム | 30〜60万円 |
| トイレの増設・移設 | 50〜100万円以上 |
特に和式から洋式への変更は、床下の配管工事が伴うため、築古物件では追加費用が発生するケースもあります。事前の現地確認が重要です。
I築古戸建てで特に注意したいポイント
配管の状態を必ず確認する
築20年以上の物件では、床下の排水管が老朽化していることがあります。便器を外した際に配管の交換が必要になるケースもあるため、「工事を始めたら追加費用が発生した」とならないよう、信頼できる業者に事前調査を依頼することが大切です。
床材の劣化・腐食に注意
トイレまわりは湿気が多く、古い物件では床の下地が腐食していることがあります。見た目は問題なくても、便器を外してみると下地がボロボロだった、というケースは珍しくありません。床下地の補修が入ると費用が増えますが、放置すると将来的に大きなトラブルにつながります。
電気工事が必要な場合がある
ウォシュレット付きのトイレを設置する際、コンセントがない・または位置が合わない場合は電気工事も必要です。築古物件では電気設備が古いケースもあるため、あわせて確認しておきましょう。
Iよくある疑問
Q. まだ壊れていないのに替える必要はある?
機能的に使えていても、部品の製造が終了しているメーカーのトイレは修理ができません。築15〜20年を超えるトイレは、壊れてから慌てて替えるより、計画的にリフォームする方が費用も精神的な負担も少なくて済みます。
Q. 工事は何日かかる?
便器交換のみなら1日で完了します。内装工事(クロス・床)を含めても、通常2〜3日程度です。
Iまとめ
トイレリフォームの費用は、便座交換だけなら数万円〜、内装込みの本格リフォームなら25〜40万円が目安です。築古戸建てでは配管・床下地の状態によって追加費用が発生するケースもあるため、事前の現地確認が欠かせません。
真心建設では、文京区・豊島区・北区・板橋区を中心に、現地調査から施工まで自社で対応しています。「まず状態だけ見てほしい」というご相談も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
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