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アパートの外壁・出窓、そのままにしていませんか?早めのメンテナンスで建物を長持ちさせる方法

アパートやマンションを所有されているオーナー様から、「外壁の汚れが気になる」「出窓のあたりが濡れている気がする」といったご相談をいただくことがよくあります。今回は、そうした症状の原因と対策について、実際にご依頼いただいた事例も交えながらご紹介します。

 

I出窓からの雨漏り、実は多い症状です

出窓は外壁から張り出した構造になっているため、雨水が溜まりやすく、経年劣化によって雨漏りが発生しやすい箇所の一つです。「天井にシミができた」「窓まわりが湿っている」といった症状があれば、出窓部分からの浸水を疑ってみてください。

先日、練馬区でリピーターのお客様からご相談いただいたアパートでも、現地調査の結果、出窓部分からの軽微な漏水が確認されました。建物自体の構造はしっかりしていたため、大掛かりな工事は必要なく、カバー工法という方法で対応しました。

 

Iカバー工法とは

既存の屋根や外装を撤去せずに、その上から新しい板金屋根を被せて施工する方法です。

  • 既存部分を解体する必要がない
  • 工期が短く、入居者様への負担が少ない
  • 雨水の侵入を防ぎながら耐久性を高められる

賃貸物件の場合、大掛かりな解体工事は入居者様の生活にも影響するため、負担の少ない工法を選べるかどうかは業者選びの重要なポイントになります。

 

I鉄骨のサビも見逃せないサイン

外壁や出窓まわりの点検を行うと、鉄骨部分にサビが発生しているケースも少なくありません。サビは放置すると腐食が進み、構造への影響も出てくるため、早めの対処が肝心です。逆に言えば、サビの段階で手を打てば、建物の寿命を大きく延ばすことができます。

 

I外壁塗装は「何を塗るか」で差が出る

外壁塗装を検討される際、意外と見落とされがちなのが塗料の種類です。同じ「外壁塗装」でも、使う塗料によって耐久性やメンテナンス周期は大きく変わります。

弊社では、賃貸物件のオーナー様には無機塗料×フッ素塗料のハイブリッド塗装をおすすめすることが多くあります。

この塗装が選ばれる理由

  • 耐候性が非常に高い
  • 汚れが付きにくい
  • 長期間メンテナンスが不要

アパート・マンションは入居者様が入れ替わっても外観の印象がそのまま資産価値に直結します。また、初期費用はやや高めでも、塗り替えサイクルが延びることでトータルコストを抑えられる点も、賃貸オーナー様にとって大きなメリットです。

 

Iまとめ:小さなサインのうちに、早めの相談を

  • 出窓まわりの湿り気やシミ → 漏水のサイン
  • 鉄骨のサビ → 放置せず早めの補修を
  • 外壁塗装は塗料選びで長期コストが変わる

「まだ大丈夫」と思っているうちに劣化が進んでいることも少なくありません。気になる箇所があれば、まずは現地調査だけでもお気軽にご相談ください。

 

I真心建設合同会社

文京区を中心に、文京区・豊島区・北区・板橋区・新宿区・練馬区で外装リフォーム・雨漏り修理を承っております。
TEL: 03-6336-8416 

 

 

 

 

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